里の家ファーム

幸喜高齢者

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

最強の安全保障

イチからわかる憲法9条 第5部 日本と人類の未来(3)より 「しんぶん赤旗」2026年7月30日 抑止乗り越え安心築く 憲法9条改悪の最大の口実として持ち出されているのが「安全保障環境の変化」です。高市政権は、中国など特定の国の「脅威」をあおり、「戦…

高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

日刊ゲンダイDIGITAL 2026/07/29 「下落原因を私が分析することは困難。国民の気持ちとして参考にさせてもらう」──。異例の閉会中審査となった、27日の衆院予算委員会の集中審議で高市首相 はそう答えた。支持率急落の要因を問われての答弁だが、本当に分か…

 特別国会閉会 際立つ高市自維政権の横暴さ

「しんぶん赤旗」主張 2026年7月28日 高市早苗首相のクーデター的解散・総選挙を経て開かれた特別国会が閉会しました。自民党、日本維新の会の与党が衆院で3分の2超の議席を占めるなか、最後まで強引で身勝手な国会運営が繰り返され、悪法が「数の力」で次…

米国左派台頭の背景

リーマン・ショックと大不況を経験した若者世代 社会主義に肯定的理解 米政治評論家 ジョン・B・ジュディスさん 「しんぶん赤旗」2026年7月26日 米国各地では11月の中間選挙に向けた民主党予備選で、政治団体「米民主的社会主義者(DSA)」の会員、も…

ともに生きる

きょうの潮流 「しんぶん赤旗」2026年7月26日 施設に寄せられた色紙にこんな一文が記されていました。「私は忘れません。ここで起きたことは、決して過去のこと、ここだけのことではありません。今も社会には差別と暴力の嵐が吹き荒れています」▼日本の社会…

自維「副首都」法案を可決

田村委員長 異常強権政治に抗議 「しんぶん赤旗」2026年7月25日 特別国会の事実上の会期末となった24日、自民党と日本維新の会は参院沖縄北方・地方特別委員会で「副首都」法案を採決に付し、可決のうえ、参院本会議に緊急上程しました。日本共産党は国会…

原水爆禁止世界大会 逆流をのりこえる希望を示す

「しんぶん赤旗」主張 2026年7月24日 原水爆禁止2026年世界大会(同実行委員会主催)が目前に迫りました(国際会議8月3~4日、広島大会4~6日、長崎大会8~9日)。 米トランプ政権によるイラン攻撃やロシアのウクライナ侵略など、核大国が無法な…

酷暑日

きょうの潮流 「しんぶん赤旗」2026年7月23日 極暑日や炎暑日、烈暑日や激暑日、なかには激アツ日や自宅待機日も。最高気温が40度以上の日をどう呼ぶか。気象庁のアンケートに示された案です▼最も支持され、有識者の意見も踏まえて決めたのが酷暑日です。…

高市政権 骨太・成長戦略を決定

高齢者の医療窓口負担増 「軍事経済化」へかじ切る 「しんぶん赤旗」2026年7月22日 高市早苗政権は21日、「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)と「日本成長戦略」を閣議決定しました。高市政権として初めての骨太の方針です。骨太の方針は、総…

政治考 強行された皇室典範改定 男尊女卑と荒唐無稽

「しんぶん赤旗」2026年7月21日 衆参でそれぞれわずか3時間あまりの実質審議で採決を強行した皇室典範の改定。審議のやり方も乱暴なうえ、内容も荒唐無稽で言語道断だと厳しい批判が広がっています。 法案には、養子により皇族となった男子の子や孫に皇位継…

トランプ政権のICC「解体」方針 米国内外で批判噴出

「法の支配か野蛮か」 「しんぶん赤旗」2026年7月20日 トランプ米政権が、国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)の「解体」を目指すキャンペーンを打ち出した(本紙15日付既報)ことに対し、米国内外から批判が噴出しています。国際秩序や法の支配を…

核システムにAI 危険

イタリアで国際会議 ノーベル賞受賞者ら警鐘 「しんぶん赤旗」2026年7月19日 ノーベル賞受賞者などが人工知能(AI)と核戦争について議論する会議がイタリアで開かれ、最終日の16日、各国政府や企業に対する提言を盛り込んだ文書が採択されました。AI…

農業担い手の急減 安心して営農を続ける条件を

「しんぶん赤旗」主張 2026年7月18日 ふだん仕事として主に農業に従事する基幹的農業従事者が、今年2月時点で初めて100万人を割りました。前年比4・8%減の98万6600人で、2010年と比べ半分以下に減っています。しかも、基幹的従事者の35・…

国民は改憲望まず

衆院憲法審で畑野氏主張 「しんぶん赤旗」2026年7月17日 衆院憲法審査会は16日、今国会での議論を振り返る「総括的な討議」を行いました。日本共産党の畑野君枝議員は、国会に求められているのは「改憲のための議論」ではなく「憲法を暮らしに生かし政治を…

憲法の精神・条項に反する

参院特別委 皇室典範改定案 小池氏が撤回要求 「しんぶん赤旗」2026年7月16日 参院皇室典範特別委員会は15日、皇室典範改定案の審議を行い、日本共産党の小池晃書記局長は「男系男子による継承に固執し、強化する皇室典範の改定は、日本社会における女性差…

きょう党創立104年

きょうの潮流 「しんぶん赤旗」2026年7月15日 なぜ、女性ではダメなのか。なぜ、男系男子にこだわるのか。そう迫った共産党の塩川議員の質問にしばし政府は答えられませんでした▼多様な性をもつ国民の「統合の象徴」と憲法が定める天皇を、男性に限定する合…

年金・給料で暮らせない 物価高で生活危機 都庁下の食料支援に900人

「しんぶん赤旗」2026年7月14日 東京都庁下(新宿区)で毎週、生活・医療相談と食料配布を行う「新宿ごはんプラス」に多くの利用者が列をつくります。11日には894人が利用。利用者に聞くと、石油不足などに由来する物価高騰と低所得・低収入によって、…

原発避難者への東京都の惨すぎる仕打ち〜避難者に届いた1200万円の請求。

雨宮処凛がゆく マガジン9 2026年7月8日 あなたは2011年3月11日、どこで何をしていただろうか。 私は六本木で、インド人のブッカー賞作家、アルンダティ・ロイさんとの対談を終えたところだった。編集者と昼食を取り、午後はロイさんが靖国神社に行きたいと…

めちゃくちゃ政治 私たちが止める 国会前 参加者が決意 ナフサ政府の見解「大本営発表のよう」 個人情報保護法改定「人権の歴史覆る」

「しんぶん赤旗」2026年7月12日 市民団体「WE WANT OUR FUTURE」が呼びかけた10日の国会正門での抗議行動では、色とりどりの電飾、ペンライトの輝きが歩道にあふれ、思いのこもったプラカードが林立しました。参加者は、高市早苗政権による…

皇室典範改定 衆院で強行 「国民の総意」を踏みにじる暴挙

「しんぶん赤旗」2026年7月11日 衆院議院運営委員会は10日、皇室典範改定案をわずか3時間の審議で採決し、本会議に緊急上程しました。法案はその日のうちに衆院を通過しました。男系男子による皇位継承を「不動の原則」とする法案を、与野党の全体会議で…

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比例削減法案を廃案に 国民は暴挙止める力持っている 田村委員長が会見 「しんぶん赤旗」2026年7月10日 日本共産党の田村智子委員長は9日、国会内で記者会見し、与党の自民党と日本維新の会が衆院比例定数削減法案の今国会成立を断念したことで「高市政権・…

皇室典範改定案 「総意」に反し男系男子に固執

「しんぶん赤旗」主張 2026年7月9日 高市早苗政権が国会に提出した皇室典範改定案は、女性・女系天皇の道を閉ざし、男系男子による皇位継承を明確にしました。国民の総意とかけ離れており国民的な理解を得られません。撤回し、議論し直すべきです。 国会の全…

米国育ち、私は共産主義者 『資本論』に衝撃…現代の問題にすべてつながった

アメリカで生まれ日本に留学中の大学生 崎田あいさん(20)=仮名= 「しんぶん赤旗」2026年7月6日 「私は共産主義者。いま、社会は資本主義から離れて社会主義・共産主義に近づいていく必要があると思っています」。アメリカで生まれ育った大学生の崎田あ…

武器工場の国有化 戦争放棄の憲法と相いれない

「しんぶん赤旗」主張 2026年7月5日 高市早苗政権の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)の原案に、武器製造工場の国有化の検討が初めて盛り込まれました。日本が長期にわたって戦争を行うことができる体制の構築のためです。高市政権の「戦争国…

アメリカ建国250年 覇権のゆらぎと未来への胎動

「しんぶん赤旗」主張 2026年7月4日 4日は、250年目のアメリカ独立記念日です。この250年は、一方では世界史に巨大な影響を与えた歴史であり、他方では帝国主義の矛盾を最も典型的に示した歴史でもあります。 20世紀に入り、アメリカはイギリスに代…

民主主義破壊の比例削減許さない

全労連副議長 髙木りつさん 「しんぶン赤旗」2026年7月3日 弱者の声届かなくなる 平和・公正・民主主義とは正反対の衆院比例定数削減に抗議します。多くの労働者や女性、性的マイノリティー、障害のある人など、弱い立場にある人たちの声が政治に届かなくな…

国立映画アーカイブ 一政権が気まぐれでつぶしていいわけがない

きょうの潮流 「しんぶん赤旗」2026年7月2日 映画のためのただ一つの国立機関、国立映画アーカイブが、国からの運営費交付金の大幅削減で危機に瀕(ひん)しています。活動の安定的な継続と将来への発展に向け6月25日、1億円を目標にクラウドファンディ…

民主主義の根幹揺るがす 定数削減・副首都質疑・国旗損壊衆院通過強行 野党一致し抗議

「しんぶん赤旗」2026年7月1日 自民党、日本維新の会の与党は30日、衆院比例定数削減法案と「副首都」法案の委員会質疑を与党だけで強行しました。同日の衆院本会議では国旗損壊処罰法案の採決を強行し、与党の数の力で可決しました。政府・与党による民主…